「脱原発テント裁判を考える」講演会(東京)

2013/06/03 18:00
Asia/Tokyo

経産省前テントひろばを応援する講演会
「脱原発テント裁判を考える」

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当日の様子(IWJ) http://iwj.co.jp/wj/open/archives/82998
(※掲載期間終了後は、会員限定記事となります)
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日時 2013年6月3日(月)18時開場 18時半開会
場所 明治大学リバティホール(JRお茶の水駅から徒歩4分)
先着 500人
資料代 500円
主催 経産省前テントひろば応援団

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テント応援団結成さる!
国による「土地明け渡し訴訟」提訴によって、テントがその存続をめぐる重大局面を迎える中で、鎌田慧さんたちの呼びかけで「経産省前テントひろば応援団」が結成され、参加が呼びかけられています。

『経産省前テントひろば応援団』参加の呼びかけ

いま、「経産省前テントひろば」に、新たな攻撃が加えられようとしています。
 2011年9月11日から、経産省前テントひろばは、全国の、全世界の脱・反原発運動の支えとして、まさに共同の広場として、今日まで597日間、経済産業省の一角に立ち続けています。
 このテントの存在は、2011年3月11日、経産省が推進し、認可した、福島原発大爆発事故に対する抗議の意志表示でありますが、福島原発事故の被災者をはじめとする原発立地の人々、原発の廃絶を願う全国の人々が集う市民的交歓の場であり、自らの抗議の意志を顕し、声を挙げる非暴力・直接民主主義実践の場となっています。
 ところが、政府は福島原発事故に対する自らの責任を顧みることなく、「(土地)明け渡し請求訴訟」を東京地裁に申し立てました。
 自民党政府と経産省の原発推進政策による、原発事故の責任は極めて重大なものがあります。まだこの事故は収束など出来ておらず、事故の原因等についてもほとんど解明されていません。にも関わらず国策としての原発をさらに強引に進めようとして、世論によって止められている原発を、再稼働させようとしています。
 その動きの準備としての今回の「明け渡し請求訴訟」です。私たちはこの国による「経産省前テントひろば」に対する攻撃を、座視するわけにはまいりません。何故ならこのテントは、脱・反原発を願う全ての人々の想いが共有しているものだからです。
 私たちは、脱・反原発を願う人々の、共同の広場としての経産省前テントひろばを、全国民的な希望で支え、応援したいと思います。
 原発の速やかな廃絶と廃炉を願う、全国・全世界の人々の熱い思いによって、「経産省前テントひろば」を守り抜きましょう。
「経産省前テントひろば応援団」へのご賛同・ご参加をお願いいたします。

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呼びかけ人(あいおうえお順) 
 落合恵子(作家)
 鎌田 慧(ルポルタージュ作家)
 神田香織(講談師)
 澤地久枝(作家)
 瀬戸内寂聴(作家)
 中嶌哲演(僧侶)
 広瀬 隆(作家)
 ミサオ・レッドウルフ(イラストレーター)