3/27(日) 核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016分科会<5>「広島・長崎・ビキニ・福島を体験した国で、原発はなぜ再稼働されてしまうのか?」

「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」で、
福島原発事故緊急会議とピープルズ・プラン研究所共催による
分科会を開きます。

ぜひご参加ください。

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「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」
◆分科会5◆
『広島・長崎・ビキニ・福島を体験した国で、
 原発はなぜ再稼働されてしまうのか?』

日時 3月27日(日) 13:00~18:15
会場 スペースたんぽぽ(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4階)

●発言
 松久保肇さん(原子力資料情報室)
 加藤一夫さん(ビキニ市民ネット焼津代表幹事)
 鵜飼哲さん(一橋大学教授)
 武藤一羊さん(ピープルズ・プラン研究所共同創立者)※コメンテーター

内容:
敗戦直前、無差別大量殺傷兵器である原爆が、アメリカによって広島と長 崎に投下され、
アメリカによるビキニでの水爆実験により、日本の漁民も死の灰 をあび、さらには、
福島東京電力原発事故で、今も空に海に地上に放射能が放出 され続けている。
こうした歴史と現状で、何故、日本の原発の再稼働ラッシュな どという事態が
つくりだされてしまっているのか。
この流れに抗するために、何 が可能か、ともに討論したい。

参加費:
 福島フィールドワークを除く全セッションで使える通しチケット:2000円
 1セッションのみの1回チケット:1000円
 *失業者、財政的にきつい人、またはその他事情のある人は、免除される場合がある。

◆主催:
ピープルズ・プラン研究所(PP研 People’s Plan Study Group)
福島原発事故緊急会議(Fukushima Nuclear Crisis Emergency Action Network)

フォーラム全体の詳細 → http://www.nonukesocialforum.org/?p=289