被災地の人々の声、動き

被災地の人々の声、動き

《連続シンポジウム第12回》 福島原発事故から6年―― 「復興」の名の下に 切り捨てられる人びと

《連続シンポジウム第12回》

福島原発事故から6年――
「復興」の名の下に 切り捨てられる人びと

◆とき:2017年2月19日(日)
      午後1時15分開場 1時30分開始
 
◆ところ:千駄ヶ谷区民会館1階会議室
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html

≪発言≫
 
 ◎黒田節子さん/原発いらない福島の女たち 

 ◎満田夏花さん/国際環境NGO FoE Japan

 私たち「福島原発事故緊急会議」は、<3・11>から6年を前に、今年もシンポジウムを開催する。

 「帰還・復興」を名目にして避難指示の解除に向かっている政府は「自主避難者」への「住宅支援」打ち切り(3月までで)を策動している。
 伊方でストップしていた原発再稼働への動きは、さらに加速されている。

【緊急署名】福島県知事さん:自主避難者をこれ以上苦しめないでください!

※締切:12月11日(日)です。

【緊急署名】福島県知事さん:自主避難者をこれ以上苦しめないでください!

「民間賃貸住宅借り上げ制度」を利用して多くの県民が他県に自主避難している福島県が、全国の都道府県に対し、今月末で同制度の新規受け入れを打ち切るよう要請していることが報道されています。

賃貸住宅の借り上げ制度は、避難者を経済的に助けるものとして、活用されてきていますが、今回の福島県の他県に対する要請は、これらの人達の避難に門戸をとざすものといえるでしょう。

多くの抗議の声によって、福島県に方針の転換を迫っていくため、このたび、緊急署名を行うことといたしました。賛同団体も募っています。署名の文面に関しては、本記事の後ろの方をご覧ください。

ぜひ、みなさまの署名をお願いいたします。

署名はこちらから>http://goo.gl/fSOf1
賛同団体はこちらから>http://goo.gl/9jk3T

※締切:12月11日(日)

映画『チェルノブイリ・ハート』について、広河隆一さんのコメント

雑誌『DAYS JAPAN』2011年12月号編集後記より

2011年11月16日【編集後記(2011年12月号)】

「原発は、あらゆる形の差別を引き起こす要因にもなる。それに取り込まれてはならない」(広河)

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/235557323.html

「チェルノブイリ・ハート」が評判だ。被曝した子どもたちの心臓欠陥多発の映画で、2003年アカデミー短編ドキュメンタリー賞を受賞した。放射能の恐ろしさを警告する映画だ。

郡山よりSOS!「ずさんな除染に市民を巻き込まないで!」署名にご協力を!

「お母さんたちをつなぐブログ」から
http://papamama-zenkokusawakai.blogspot.com/2011/11/blog-post_7830.html
12月11日締め切りです。(共同デスク)

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特定避難勧奨指定-なぜ福島市と南相馬市で子ども・妊婦の基準が違うのか?/阪上 武

特定避難勧奨指定-なぜ福島市と南相馬市で子ども・妊婦の基準が違うのか?

南相馬市で設定されている子ども・妊婦基準がなぜ福島市では設定されていない
のか?国と福島市の言い訳が全くいい加減で、言い訳にもなっていないことが、
南相馬市の担当者への取材で明らかになりました。

特定避難勧奨地点は、避難区域外でスポット的に線量の高い地点を世帯ごとに指
定し、賠償や免税、移転先の提供など、避難に際して国が支援する制度で、避難
するしないを選択することができることから、指定を受ける者にとって有利な制
度となっています。その一方で、避難しない者への賠償はなく、世帯ごとに指定
されることから、避難者と残留者、指定を受けたものと受けなかった者との間で
地域が分断されるなどの問題があります。

武藤類子さんスピーチ(9.19明治公園さよなら原発アクション)

みなさんこんにちは。福島から参りました。

今日は、福島県内から、また、避難先から何台ものバスを連ねて、たくさんの仲間と一緒に参りました。初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。福島で起きた原発事故の悲しみを伝えよう、私たちこそが原発いらないの声をあげようと、声をかけ合いさそい合ってこの集会にやってきました。

はじめに申し上げたい事があります。

3.11からの大変な毎日を、命を守るためにあらゆる事に取り組んできたみなさんひとりひとりを、深く尊敬いたします。

それから、福島県民に温かい手を差し伸べ、つながり、様々な支援をしてくださった方々にお礼を申し上げます。ありがとうございます。

そして、この事故によって、大きな荷物を背負わせることになってしまった子供たち、若い人々に、このような現実を作ってしまった世代として、心からあやまりたいと思います。本当にごめんなさい。

皆さん、福島はとても美しいところです。東に紺碧の太平洋を臨む浜通り。桃・梨・りんごと、くだものの宝庫中通り。猪苗代湖と磐梯山のまわりには黄金色の稲穂が垂れる会津平野。そのむこうを深い山々がふちどっています。山は青く、水は清らかな私たちのふるさとです。

朝日がん大賞に山下俊一氏を選んだ朝日新聞社に抗議します/子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク

2011年9月3日

「朝日がん大賞に山下俊一氏を選んだ朝日新聞社に抗議します」

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
代表世話人 中手聖一
世話人一同

貴社の9月1日付けの新聞を見て、わたし達「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の一同、また、一緒になって、福島の子どもたちを守る市民運動に参加している関係者は愕然とし、同時に怒りを抑えることができませんでした。

なぜ、山下俊一氏の行っている行為がこのような形で評価されるのか、理解に苦しみます。氏の発言が、子どもたちを守ろうとしている福島の親たちをどれだけ苦しめてきたのか、またこれからも福島医大の副学長として福島県民を苦しめるつもりなのか、貴社の選考の基準には入っていなかったのでしょうか。

子どもたちの集団疎開の決定を求める署名のお願い

福島集団疎開裁判ウェブサイトより転載します。(共同デスク)

http://fukusima-sokai.blogspot.com/2011/06/blog-post.html

子どもたちの集団疎開の決定を求める署名のお願い
1 はじめに
 平成23年6月24日、私たちは福島地方裁判所郡山支部に、原発事故からの被ばくから守るため、子どもたちの集団疎開を求めて、「ふくしま集団疎開仮処分」を提起しました。
 7月5日に債権者に対する最初の審尋の予定が入っております。債権者(申立人)となっている人たちだけでなく、同じ気持ちの人がたくさんいることを示すために、そして裁判官に勇気を持ってもらうために、署名 が大変重要な力になります。

2 署名用紙について
 署名用紙を作成しました。趣旨に賛同戴ける方に、署名をお願いしたいと思います。署名用紙をダウンロードの上、印刷していただき、署名をお願いいたします。
  ※署名用紙 [PDF]

「100μSv」は「10μSv」の誤りだった…!? (追記あり)

中村隆市ブログ「風の便り」より

http://www.windfarm.co.jp/blog/blog_kaze/post-5769

山下教授が発言を訂正「100マイクロSVは、10マイクロSVの誤り」

3月21日の山下俊一教授の発言を確認しようと思い、福島県のホームページを見て驚きました。

福島県放射線健康リスク管理アドバイザーによる講演会

「質疑応答 動画を見る」の下に以下のように書いてあったのです。