アクション

《連続シンポジウム第12回》 福島原発事故から6年―― 「復興」の名の下に 切り捨てられる人びと

《連続シンポジウム第12回》

福島原発事故から6年――
「復興」の名の下に 切り捨てられる人びと

◆とき:2017年2月19日(日)
      午後1時15分開場 1時30分開始
 
◆ところ:千駄ヶ谷区民会館1階会議室
https://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html

≪発言≫
 
 ◎黒田節子さん/原発いらない福島の女たち 

 ◎満田夏花さん/国際環境NGO FoE Japan

 私たち「福島原発事故緊急会議」は、<3・11>から6年を前に、今年もシンポジウムを開催する。

 「帰還・復興」を名目にして避難指示の解除に向かっている政府は「自主避難者」への「住宅支援」打ち切り(3月までで)を策動している。
 伊方でストップしていた原発再稼働への動きは、さらに加速されている。

3/27(日) 核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016分科会<5>「広島・長崎・ビキニ・福島を体験した国で、原発はなぜ再稼働されてしまうのか?」

「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」で、
福島原発事故緊急会議とピープルズ・プラン研究所共催による
分科会を開きます。

ぜひご参加ください。

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「核と被ばくをなくす世界社会フォーラム2016」
◆分科会5◆
『広島・長崎・ビキニ・福島を体験した国で、
 原発はなぜ再稼働されてしまうのか?』

日時 3月27日(日) 13:00~18:15
会場 スペースたんぽぽ(東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4階)

●発言
 松久保肇さん(原子力資料情報室)
 加藤一夫さん(ビキニ市民ネット焼津代表幹事)
 鵜飼哲さん(一橋大学教授)
 武藤一羊さん(ピープルズ・プラン研究所共同創立者)※コメンテーター

内容:
敗戦直前、無差別大量殺傷兵器である原爆が、アメリカによって広島と長 崎に投下され、

風下の村 原画展(4/16~4/26)―――貝原浩が遺したチェルノブイリ・スケッチ&トーク(東京)

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 ◇チェルノブイリからフクシマへ◇
   
   ■風下の村 原画展■
   
   ―――貝原浩が遺した
      チェルノブイリ・スケッチ&トーク
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◆2016年4月16日(土)~26日(火) 12:00~19:00
              (トークの日は各開始30分前に終了)

@ギャラリー古藤:練馬区栄町9-16(武蔵大学正門斜め前、千川通り沿い)
http://furuto.art.coocan.jp/akusesnewpage5.html        

「福島原発刑事訴訟支援団」に加わろう!/福島原発事故緊急会議

2月29日、東京電力の勝俣恒久元会長、武藤栄及び武黒一郎元副社長の3名が、強制起訴されました。

事故から5年、告訴団による告訴から4年の歳月が過ぎたいま、ようやく裁判が 始まろうとしています。裁判によって、隠されていた事実が明るみに出され、責任をとるべき人物がきちんと裁かれることを、私たちは心から望んでいます。 ただ、裁判での闘いにはご存じのとおり、大変長い時間がかかります。

検察官役の指定弁護士を引き受けられた方々をはじめ、この裁判を中心となって担っている人たちの苦労は並大抵のものではないはずです。私たちにできることはそれほど多くはないかもしれませんが、一人一人がこの裁判に関心を持ち、注視しし続けることが、裁判を闘う人たちを支え、ひいては公正な判決を導きだすことにもつながると思います。

29日、「強制起訴」がおこなわれた後の記者会見でも、告訴団の団長を務めてこられた武藤類子さんが、「福島刑事裁判支援団」への参加を呼び掛けておられました。いま、約1000名の登録があるそうです。 この1000名を倍に、5倍に、10倍に、と増やしていきましょう!
責任を取るべき人たちがきちんと処罰される判決が出されるよう、最後まで裁判の行方を注視していきましょう! 

4.13緊急行動! 検審激励&地検抗議/福島原発告訴団

◆4.13緊急行動! 検審激励&地検抗議◆

4月3日の東京地検の不起訴処分は、告訴してからわずか2か月半の決定で、ま
ともな捜査が行われたとは到底考えられないこと、不起訴理由書には、告訴団が
以前から指摘している地検の事実誤認や新証拠について触れていないことなど、
まったく納得のいかないものです。
大津波を予測しながら対策を怠ってきた東電幹部、それを手助けすらする規制当
局の官僚、その責任を問わず野放しにする検察庁、被害者が救われないあまりの
惨状にあきれ果てるばかりですが、「あきれ果ててもあきらめない!」
私たちは、真実を追い求め、この原発事故の責任を追及し続けます。
告訴団から緊急行動を呼びかけます。急な開催で恐縮ですが、ご参加可能な方は
ぜひお越しください!
■4月13日(月)
■11:15~11:45 【東京_地裁_前】 東京検察審査会への「激励行動」
 移動
■12:00~12:30 【東京_地検_前】 東京地検への「抗議行動」

☆☆☆☆
福島原発告訴団 本部事務局
〒963-4316 福島県田村市船引町芦沢字小倉140-1
電話 080-5739-7279  メール 1fkokuso@gmail.com
ブログ http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

連続シンポジウム第8回「3.11から4年――あらためて福島原発事故に向き合う」/福島原発事故緊急会議

福島原発事故緊急会議  連続シンポジウム 第8回
「3.11から4年――あらためて福島原発事故に向き合う」
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2011年3月11日の東京電力福島第一原発事故からまもなく4年が過ぎようとしています。私たちは「炉心溶融」という過酷事故が、生命と社会生活に、想像もつかないほどの破壊をもたらすということを目の当たりにし、そして、原発が、安全とはかけ離れた存在であることを思い知らされました。

二度とこのような事故が起きないよう多くの人が力を尽くしていますが、被害者たちの住居や健康の問題は深刻さを増しています。福島第一原発の「汚染水」問題は日々のニュースから姿を消しても、放射能汚染の現実はますます厳しい状況にあります。にもかかわらず「安全な原発は再稼働する」と言ってはばからない安倍政権、機能しない行政。

来る3月、原発事故がもたらした被害の実態がどうなっているのか、放置されている問題は何なのか等、あらためて福島の現状を共有し、再び、取り組むべき課題について考える場を設けたいと思います。ぜひ、ご参加ください。

【詳細のご案内】2/4~5『川内原発再稼働阻止・原発いらない! 鹿児島の女たち&福島の女たちの共同アクション』

川内原発再稼働阻止・原発いらない! 
『鹿児島の女たち&福島の女たちの共同アクション』(東京・霞ヶ関)の案内

川内原発の再稼働に対して、原発現地・周辺住民のみならず全国の人々から再稼
働NOの声が上がっています。東京電力福島第一原発事故の被害、放射能汚染水の
状況、廃炉への道が見えない状況を考えるならば、川内原発はじめあらゆる原発
の再稼働が認められるべきではありません。
 2月4日~5日、鹿児島と福島の女性たちが霞ヶ関にかけつけ、川内原発再稼
働反対を訴えます。詳細の予定がほぼ確定したので以下に案内します。
川内原発再稼働に反対する皆さん、各アクションに是非ご参加願います。

<呼びかけ>「原発いらない鹿児島の女たち」/「原発いらない福島の女たち」
<賛同団体>
賛同団体として、薩摩川内市の市民団体をはじめ、3.11鹿児島集会実行委、
1千万人アクション、再稼働阻止全国ネットワーク、経産省テントひろばなどが
加わり、全労協も賛同支援しています。
   
★第1日目-2月4日(水)
◆13:30~15:00経産省申し入れ・抗議行動

◆14:00~15:00原子力規制委員会抗議・申し入れ行動
       -六本木一丁目規制委員会

◆14:00~16:15院内交渉集会-参議院議員会館B109

「ストップ川内原発再稼働!1.25全国集会」

詳細は以下のサイトでご確認ください。
http://saikadososhinet.sakura.ne.jp/ss/archives/7892
再稼働阻止全国ネットワーク
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再稼働を許さない全国一斉 統一行動!(1/24鹿児島・1/31高浜・2/4東京)

再稼働阻止全国ネットワークは3つの行動(全国一斉統一行動)を呼びかけます
全国各地の闘いを総結集して、再稼働に抗する行動を築きあげよう!

1月1日発行の電気新聞は、「2015年を現状を打破し成果を出す年としたい」「早期再稼働へ業界を挙げて全力で取り組む」という電事連・八木会長(関西電力社長)へのインタビュー記事を掲載。川内、高浜、伊方はもとより、浜岡までも動かす強気の姿勢をみせています。

「女たちは訴える」2月4、5日には東京・霞ヶ関に結集して「原発再稼働 許さない!」の声をあげよう/原発いらない鹿児島の女たち&原発いらない福島の女たち

<呼びかけ>
原発いらない鹿児島の女たち&原発いらない福島の女たち
『女たちは訴える』

原発いらないすべての人々、とりわけ全国の女たちに訴えます。
鹿児島県の川内原発が春にも再稼働されようとしています。
福島原発事故の原因究明と事故処理もままならず、被災者への償い、子どもに多発している甲状腺がん、放射性廃棄物の問題など、あらゆる面で途方もない未来への負の遺産をつくり、暗雲の中を歩み続けなくてはならない私たち。このような状況にもかかわらず、国は情報操作と専門家の動員で事故と放射能被ばくを過小評価し、たくみな隠ぺいと責任逃れをしています。

いま、「鹿児島(をはじめとする全九州)の女たち」と「原発いらない福島の女たち」が手をとり合って、国の暴挙に立ち向かおうしています。

私たちは原発を拒否する!
他者の犠牲のもとに作られる原発はいらない!
生命を再優先にする暮らしと社会を作っていく!
おだやかなネットワークと非暴力で、しかし毅然とこれらを主張する。